あやすけの家

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【東京2020】オリンピック開会式でBGMが使用されたゲームについて調べてみました【ゲーム音楽】

こんにちは、あやすけパパです。

東京オリンピック2020の開会式で各国選手団の入場行進曲としてゲーム音楽が使用されていて驚きました。

ゲーマーとしては思わぬ曲が流れてきて嬉しくてテンションが上がりましたが、知らない作品の曲も多かったのでBGMが使用されたゲームがどんな作品か調べてみました。

 

東京オリンピック2020開会式で使用されたゲーム音楽まとめ

ドラゴンクエスト:「序曲:ロトのテーマ」

ファイナルファンタジー:「勝利のファンファーレ」「MAIN THEME」

テイルズオブシリーズ:「スレイのテーマ~導師~」「王都-威風堂々」

モンスターハンター:「英雄の証」「旅立ちの風」

キングダムハーツ:「Olympus Coliseum -The Shining Sun」「Hero’s Fanfare」

クロノトリガー:「カエルのテーマ」「ロボのテーマ」

エースコンバット:「First Flight」

ソニック・ザ・ヘッジホッグ:「Star Light Zone」

ウイニングイレブン:「eFootballwalk-on theme」

ファンタシースターユニバース:「Guardians」

グラディウス:「01 ACT I-1」

・NieR:「イニシエノウタ」

サガシリーズ:「魔界吟遊詩-サガシリーズメドレー2016 」

ソウルキャリバー:「The Brave New Stage of History

楽曲が使用されたゲーム作品紹介

ドラゴンクエスト

ジャンル:RPG

メーカー:スクウェア・エニックス

1986年に第一作目の「ドラゴンクエスト」が発売されたゲームに興味がない方でも知っている国民的RPGです。

全シリーズ累計出荷数と配信数は8200万本を超えている大作で、ナンバリングタイトル最新作は「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。

現在は新作の「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」を開発中です。

使用された楽曲は「序曲:ロトのテーマ」です。

序曲にはドラクエシリーズ各作品によってイントロ部分に違いがあるなど複数のバージョンがあるのですが、ロトのテーマはドラゴンクエスト3のタイトル画面で流れる曲です。

ファイナルファンタジー

ジャンル:RPG

メーカー:スクウェア・エニックス

1987年に第一作目の「ファイナルファンタジー」が発売されたドラクエに並ぶ国民的RPGです。

全シリーズ累計出荷数は1億5900万本を超えている大作で、ナンバリングタイトル最新作は「ファイナルファンタジーXV」。

現在は新作の「ファイナルファンタジーXVI」を開発中です。

使用された楽曲は「勝利のファンファーレ」と「MAIN THEME」です。

勝利のファンファーレ」FFシリーズ共通の戦闘勝利曲です。

MAIN THEME」はオープニングやエンディングなど使用されている場所は様々ですが、FFシリーズのほとんどで使用されている曲です。

テイルズオブシリーズ

ジャンル:RPG

メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

1995年に第一作目の「テイルズオブファンタジア」が発売されたアニメ風のキャラクターデザインと声優によるキャラボイス、アニメーション付きの主題歌などが特徴のRPGです。

ナンバリングタイトル最新作は「テイルズオブベルセリア」。

現在は新作の「テイルズオブアライズ」を開発中です。

使用された楽曲は「スレイのテーマ~導師~」と「王都-威風堂々」です。

スレイのテーマ~導師~」は2015年に発売したシリーズ20周年記念作品である「テイルズオブゼスティリア」の主人公スレイを象徴する楽曲です。

王都-威風堂々」は2009年に発売した「テイルズオブグレイセス」の王都バロニアで流れる楽曲です。

モンスターハンター

ジャンル:ハンティングアクション

メーカー:カプコン

2004年に第一作目の「モンスターハンター」が発売されたオンラインで協力して大型のモンスターを狩るというゲーム性が話題となった人気シリーズです。

全シリーズの累計販売本数は7200万本を超えており、最新作は「モンスターハンターライズ」です。

使用された楽曲は「英雄の証」と「旅立ちの風」です。

英雄の証」は初代モンスターハンターのメインテーマ曲で、シリーズ全体のテーマ曲でもあります。

旅立ちの風」はモンスターハンター4及びモンスターハンター4Gのメインテーマ曲です。

キングダムハーツ

ジャンル:RPG

メーカー:スクウェア・エニックス

2002年に第一作目の「キングダムハーツ」が発売されたディズニーとスクウェア・エニックスのコラボレーション作品のRPGです。

全シリーズの累計出荷本数は3200万本を超えており、ナンバリングタイトル最新作は「キングダムハーツIII」です。

使用された楽曲は「Olympus Coliseum -The Shining Sun」と「Hero’s Fanfare」です。

Olympus Coliseum -The Shining Sun」は「キングダムハーツIII」のオリンポスの天界エリアのフィールド曲である「Olympus Coliseum -The Shining Summit」をオリンピック用にアレンジしたタイトルのようです。

Hero’s Fanfare」は「キングダムハーツIII」のオリンポスの戦闘BGMです。

クロノトリガー

ジャンル:RPG

メーカー:スクウェア・エニックス

1995年にスーパーファミコン用発売されたファイナルファンタジーシリーズの坂口博信氏、ドラゴンクエストシリーズ堀井雄二氏、鳥山明氏がタッグを組んだドリームプロジェクトとして話題になった作品です。

非常に完成度が高い作品で次世代機によるリメイクを望んでいる方も多いですが、現時点では実現していません。

使用された楽曲は「カエルのテーマ」と「ロボのテーマ」です。

どちらの曲もパーティーメンバーのカエル、ロボのテーマ曲で共に人気が高い楽曲です。

エースコンバット

ジャンル:フライトシューティング

メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

1995年に第一作目の「エースコンバット」が発売された戦闘機のパイロットになって敵機と戦うフライトシューティングゲームです。

全シリーズ累計出荷数は1600万本を超えており、最新作は「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」です。

使用された楽曲は「First Flight」で「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」のミッションで使用されている曲です。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

ジャンル:横スクロールアクション

メーカー:セガ

1991年に第一作目の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が発売されたセガのマスコットキャラクターで知られるソニックが主人公のアクションゲームで海外での評価が高い作品です。

無料ダウンロードを含むシリーズは累計11億4000万本を超えており、本編最新作は「ソニックフォース」です。

使用された楽曲は「Star Light Zone」で1作目「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のステージ曲です。

ウイニングイレブン

ジャンル:サッカーゲーム

メーカー:コナミ

1995年に第一作目の「Jリーグ実況ウイニングイレブン」が発売されたサッカーゲームで次回作以降は「eFootball」とシリーズ名称を改めてeスポーツに力を入れている作品です。

全シリーズ累計売上は1億1040万本を超えており、シリーズ最新作は「eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE」です。

使用された楽曲は「eFootballwalk-on theme」ですが、今回調べても使用されている作品は分かりませんでした。(ご存じの方は教えていただけると嬉しいです)

ファンタシースターユニバース

ジャンル:RPG

メーカー:セガ

1987年に第一作目の「ファンタシースター」が発売されたSFとファンタジーを融合させたファンタシースターシリーズのオンラインゲームで現在はサービスを終了しています。

現在は後継作として「ファンタシースターオンライン2」が正式サービスとして運営されています。

使用された楽曲は「Guardians」で「ファンタシースターユニバース」のクエストクリア時に流れる曲です。

グラディウス

ジャンル:横スクロールシューティング

メーカー:コナミ

1985年に第一作目の「グラディウス」が発売された強制スクロール系のシューティングゲームです。

ナンバリングタイトルとしては2004年に発売された「グラディウスV」以降、新作が発売されていませんが、PS4やスイッチで過去作の配信販売がされています。

使用された楽曲は「01 ACT I-1」で「グラディウスII」のタイトルデモと自機セレクトの曲です。

NieR

ジャンル:アクションRPG

メーカー:スクウェア・エニックス

2010年に第一作目の「ニーアレプリカント」が発売され、2017年に第二作目の「ニーアオートマタ」が世界的に大ヒットした独特な世界観や幻想的で儚げなBGMが評判の今回BGMが使用された作品の中では比較的新しい作品です。

ニーアレプリカント」はどちらかと言えばマイナーな作品でしたが、「ニーアオートマタ」が世界累計出荷・ダウンロード販売本数600万本を超える大ヒットとなり一気に知名度が上がりました。

使用された楽曲は「イニシエノウタ」でいくつかアレンジ曲がありますが、元は「ニーアレプリカント」のキャラクターがゲーム内で口ずさんでいる歌です。

サガシリーズ

ジャンル:RPG

メーカー:スクウェア・エニックス

1989年に第一作目の「魔界塔士Sa・Ga」が発売された自由度の高いフリーシナリオやレベルの概念がない高難易度の戦闘システムが評判のRPGです。

全シリーズの累計出荷・ダウンロード販売本数は1000万本を超え、最新作は「サガフロンティア リマスター」です。

使用された楽曲は「魔界吟遊詩-サガシリーズメドレー2016 」ですが、メドレーの中でもオープニングタイトル曲しか流れていなかった気がします。

ソウルキャリバー

ジャンル:対戦型格闘ゲーム

メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

1998年に第一作目の「ソウルキャリバー」が発売された武器を使用することが特徴の対戦型格闘ゲームです。

全シリーズ累計出荷本数は1500万本を超えており、最新作は「ソウルキャリバーVI」です。

使用された楽曲は「The Brave New Stage of History」で「ソウルキャリバーVI」のキャラクターセレクトの曲です。

まとめ

皆さんはどの曲に思い入れがあったでしょうか?

基本的に歴史ある人気シリーズが選ばれているようでしたね。

選曲には災厄を祓うなどのある程度メッセージが込められていることがうかがえます。

任天堂の作品が全く入っていなかったのは、任天堂が楽曲使用を断ったのか、今から閉会式等で使用されるのか、色々と憶測を呼んでいますが、真偽は謎ですね。

個人的にはニーアの「イニシエノウタ」がまさかのボーカル付で非常に驚かされました。

イニシエノウタ」は複数の言語を組み合わせて作成した造語で存在しない言語なのでOKだったのかもしれませんね。

ニーアはオートマタの知名度が高いですが、原点であるレプリカント神ゲーですので、これを機に是非プレイする人が増えてほしいです。

今年4月にバージョンアップ版として「ニーアレプリカント ver.1.22474487139...」が発売されていますので、興味のある方は是非遊んでみてください。