あやすけの家

3人家族(夫婦+1歳児)の育児と趣味のブログです。

【寝ない0歳児】睡眠退行について(その2)【常に寝不足】

うちの子は生後4か月頃から急に睡眠が不安定になる「睡眠退行」が始まりました。

睡眠退行は3か月くらい続きましたが、最近になってようやく落ち着いてきました。

今回はどうやって睡眠退行の時期を乗り切ったのか、行った対策などをご紹介したいと思います。

↓ 前回記事 ↓

ayasuke-nichijou.hatenablog.com

 

 

実施した睡眠退行対策

夜間断乳

夜間断乳を始めることにしてきっかけ

睡眠退行が全然治らず半ば諦め気味だった生後6か月頃、たまひよアプリから夜間断乳すると3日間で効果が現れる!という記事の通知がありました。

夜中起きた時に授乳して寝かしつける癖をつけると、授乳しないと眠らなくなるので夜間断乳して起きたとしても授乳せず自分で寝つけるようにするという内容でした。

ただし、急に授乳なしで寝かしつけるのは相当の覚悟と体力が必要です。

ちょうど3連休前で良いタイミングだったので、半信半疑でしたが夜間断乳を試してみることにしました。

夜間断乳の実施状況

夜間断乳を始める前の睡眠は、大体2時間おきに目を覚ます状況でした。(ひどいときは1時間おき)

夜間断乳3日目までは予想どおり寝かしつけに時間がかかり、かなり大変でした。

夜間断乳4日目に夜中3時に1回起きただけになったので、効果があったのかと期待しましたが、その後の睡眠は寝るときと寝ないときのバラツキがあり、その差が何なのか不明のままです。

記録を取り忘れている日もありますが、夜間断乳を始めてから夜中起きた回数は以下のとおりです。

〇夜間断乳開始~2週間まで

・0回・・・0日

・1回・・・1日

・2回・・・1日

・3回・・・4日

・4回以上・・・5日

〇2週間~1ヵ月まで

・0回・・・3日

・1回・・・0日

・2回・・・3日

・3回・・・1日

・4回以上・・・2日

こうしてみるとだんだんよくなっている気もしますが、それが夜間断乳の効果なのか、単に成長したからなのか不明です。

少なくともうちの子の場合は3日間で効果が現れるほど甘くなかったです。

もちろん効果が絶大な子もいると思いますが、上手くいかなくてがっかりしないように、効果があればラッキーくらいの感覚のほうが良いのかもしれません。

 

添い乳の禁止

あやすけママが腱鞘炎になったため開始した添い乳ですが、どうやら眠りにくくなるデメリットがあるようです。

添い乳は授乳しながらそのまま寝るので、添い乳でないと寝なくなることがあります。

また、添い乳は赤ちゃんが横になって眠りやすい体勢のため、満腹になる前に寝てしまい、夜中起きる回数が増える可能性があります。

夜間断乳と併せて添い乳もやめて、できる限り睡眠の質を高めるように配慮しました。

室温の調整

睡眠退行について色々調べていると、室温を少し変えただけで寝るようになったという意見を見かけました。

我が家は少し寒めだったので、室温を1度上げて様子を見ました。

たまたま室温を上げた日によく寝てくれたので効果があったと思ったのですが、翌日は寝なかったりして実際のところはどうなのか分かりませんでした。

 

まとめ

色々と睡眠退行に関する対策を実施したところですが、同時進行のためどれが効果があったのかはっきりとは分かりません。

ですが、最近は夜中起きるのは1回だけという日が続いていて、長かった睡眠退行時期は過ぎ去ったと感じています。

対策してから1ヵ月くらい経っていますので、もしかすると単にあやすけが成長して眠りやすくなっただけで、対策の意味はなかった可能性もあります。

ただ、対策しなければもっと続いていた可能性もあるので、やらないよりは良かったかなと思っています。

睡眠退行で困っている方、確実に治る対策などはありませんが、治ればラッキーくらいの気持ちで試してみてください。

 

↓ 育児絵日記を描きました ↓

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